みなさんこんにちは!太鼓チームのタカハシです。
WBC、日本チーム2連覇おめでとう!V2!!プログレッシブ!!!
・・・そう、今週はプログレッシブな楽曲紹介なのです。うまくつながった。
マスブチさんによるミカ曲の紹介でございます。
先週は楽曲紹介といいつつ、紹介しないところで終わってたことに今気付きました。
引き続きヌルーく行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それではどうぞ~
2.第1弾『エリンギのエクボ』
【ご挨拶】
こんにちは。マスブチです。
今回は記念すべき第1弾『エリンギのエクボ』についてお話させていただきます。
【曲名の由来】
当時隣の席だったX氏、私より10コぐらいお年を召されているということもあるんでしょうが、
それを差し引いても時代錯誤甚だしい髪型だったんです。ロカビリー的な。
ある日、彼がこれ以上ないぐらいにキメて出社してきました。
私の脳内で画像マッチングが行われました。
・・・まるでエリンギではないか。
そして夕方、X氏、スミス氏などと夕食。
スミス 「Xってエクボできるんだー。顔に似合わねー、わはは。」
X 「昔からよく言われるんだよね。くそう。」
マスブチ「!」
~ シナプス結合完了 ~
マスブチ「『エリンギのエクボ』って曲作ることにしました。」
ということで、本当にしょうもない理由で曲名が決まるのです。
もちろん歌詞は責任を取ってスミス氏に書いてもらいます。
【楽曲】
ミカ氏の声はまろやかかつ倍音(注1)が整っていてシンセサイザー的であったので、
あまりウネウネした熱血メロディーではなく無機質なのが合うんじゃないかなーということで、
プログレッシブなロックでありつつもスペイシーな方向へ進みました。
作曲途中に失恋なんかいたしましてサビはうわの空のまま作りました。
メロと和音がクラッシュ(不協和音)している場所がありますがそういうわけだったのです(注2)。
【歌詞】
「変な曲で歌詞つけるの大変だったんだけど!」とスミス氏より歌詞が上がってきました。
・・・歌詞の意味がワガンナイ。つまりバッチリです。
人それぞれに解釈ができそうでいいではないか。うん、プログレプログレ(便利な言葉)。
こうしてまたプロジェクト・ミカの方向性がひとつ定まるのでした。
【まとめ】
キッカケなんてなんだっていいんです。案ずるより産むが易し。というか案ずる前に産まれた。
(注1)
音色に大きく影響する要素。楽器の音は単音であっても実は色んな音程が重なってできている。
基本となる音程以外の部分を倍音と呼ぶ。
スープに例えると
「水(基本の音程)にダシや塩やゴマ油(倍音)などが加わって味(音色)が成立している」
みたいな感じ。
一般的に倍音が整っているほど澄んでいるように聞こえる。
「整っている」ってどういうことかというと・・・うーん、後はまかせたgoogle。
(注2)
いや、単にアレンジの推敲が甘かっただけですが、
こういう解釈をすると深みが増すじゃないですか。