楽曲紹介「ダジャレdeオシャレ」

2009.02.12[木] 11:30

 

ドンだーのみなさん、こんにちは!
太鼓チームの久方(ひさかた)と申します。
先週に引き続いての登場となります・・・でしゃばりで申し訳ございません。


みなさんがお待ちかね?のタカハシさん、一度は戻ってきたのですが、今度は
「フレに呼ばれたので2年ぶりに復帰してくる。踊り子面白いよ!」
という謎の書き置きを残して失踪してしまいました。
私の怒りが有頂天になりそうです。




というわけで今回もタカハシさんに代わり、私が代理で更新いたします。
今回はなぜか「ダジャレdeオシャレ」の楽曲紹介です。
いまさら?な気もしますよね。申し訳ございません。
苦情はすべてタカハシさんにお伝えしておきます。
PS2版ソフト「太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!四代目」に収録されている楽曲です。


それでは、どうぞ。







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「ダジャレdeオシャレ」を作詞作曲した矢野です。 こんにちは。




このブログで自分の作った曲について語って欲しいという依頼
を頂きましたので、過去を思い出しながら書いてみようと思います。


そう  あれは数年前のこと….


企画の方からダジャレを使った曲を
作って欲しいという仕事を頂きました。


そこでまず考えたのは、
脈絡なくダジャレをつなげていき、無意味な歌詞を
目指すことでした。そのほうが、ダジャレ1つ1つがイキイキすると
考えたのです。




早速ダジャレを言いながら鍵盤を弾いてました。
かなり恥ずかしい、寒い行為を続けました。
家の風呂場でも続けました。




するとダジャレをつなげていくうちに、「ハッ!」と、ある事に
気づいたのです。


..ダジャレはお洒落であると。


僕の頭の中ではパリのシャンゼリゼ通りが浮かびました。
行ったことないけど何故か。


ダジャレによって別の言葉が韻という共通事項で出会うことが出来たのです。
言葉同士が仲良くなったのです。
「布団がふっとんだ」とは「ふとん」という名詞と「ふっとんだ」
という動詞の異文化コミュニケーションです。


そうです。ダジャレは


「リリックがスリリングにリンクするオシャレな文化」
です。つまりオシャレカルチャーなのです。


そこから曲のタイトルが決まりました。これは必然でした。
すると!瞬く間に世界観が広がり、曲のジャンルも決まりました。
ソウルです。ファンキーです。 Yeah!
あ、ヨーロッパからアメリカに飛んでしまいました。
これもまた、言葉と音楽の異文化コミュニケーションなのです。


歌のほうですが、アニメや戦隊ものや主題歌をガンガン歌っている谷本貴義さんに
歌ってもらいました。断ってもよかったのによく歌ってくれたなあと感謝してます。




最後に、
この曲を作ることで、ダジャレの奥深さと世界の文化について考えることができました。
プレイしてくれているお客さん、スタッフには感謝しております。


このブログを読まれたあと、またこの曲を聴いてみてください。
あなたの生活に潤いをもたらすと思います。




それでは アニョハセヨー




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矢野さん、ありがとうございました!




ダジャレって、オヤジギャグみたいなもんだと思ってたんですけれども、
この曲みたいになると、たしかにオシャレな気がしてきたような感じがしますね。




といったところで、本日はこれにて失礼いたします。
みなさんお元気でお過ごしくださいませ。また来週お会いしましょう!


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