みなさんこんにちは!
カラフルな9つボタンのゲームは、白と青の横棒に変えないと遊べないタカハシです。
太鼓でもそうだけど、遊ぶときは指輪はずしてね!
今回は「十露盤2000」譜面のお話です!
【まずは普通に】
さてさて、「きたさいたま2000」で明らかに次元を超越した譜面を作成してしまった後。
あれはやり過ぎたよなぁ・・・と反省していた自分。今も反省継続中。だって自分ではクリアできないんですもの。
今までは歴代最高難易度を誇っていたつもりの2000シリーズ最新作ですが、
今回の「十露盤2000」では、その座をあきらめ、「きたさいたま程には難しくしない」
というコンセプトから入ることにしました。
きたさいたまがあまりに高い壁として立ちはだかっているので、
そこへ続く踏み台となる譜面をここからいくつか準備しよう、という思いです。
さいわい、曲としてはピコピコサウンドのわかりやすい(?)曲(?)が来たので、
それに合わせて音符を置いていくことで、ケチャドン+恋文のような感じの譜面ができあがったんですね。
【そして達人へ・・・】
でもこれで終わりじゃ、なんか物足りない、と。
常にドンだーを驚かせ続けた天下の2000シリーズの名がすたる、と。
(「よくでる」ではサプライズが無かったですけどね!)
そこで曲を聴いてて思いついたのが、「強制譜面分岐」でした。
曲で「達人コース!」とか言ってるし、じゃあここは強制的に達人譜面ね!
んで、なんかドカーンって言ってるし、そこで強制的に普通譜面に戻そう!
っていう感じで、譜面分岐を設定しました。
【玄人もあるよ!】
その時ぼんやりと考えていたのが、
この曲、「十露盤2000」というゲーム機なんだよなー、ということ。
ゲームってことは、裏技とかあったら面白いよなー。
裏技で隠しコースに行けちゃったりして。
あ、玄人譜面余ってるじゃん。ここを隠しコースにしよう!
というわけで「演奏ゲーム開始時から太鼓をまったく叩かない」でいると、
隠しコース「玄人コース」に行けちゃうわけですね(鬼コース限定)。
この玄人コース、譜面をモールス信号に見立てて文章が入っています。
「譜面でモールス信号」というネタは、かなり前から考えていたのですが、
そもそもこれやると曲にまったく合わないのでやる機会がなかったんです。
そんなうちに、きたさいたまの曲で先を越されちゃいましたね。
先に思いついたのはこっちですよ!たぶん。
【間違えました】
この隠しモールス信号、収録作品が変わるごとに文章の中身が変わっています。
これ作るの、結構大変なんですよ!間違えないように一字ずつチェックしてるんです。
それなのに、「コンバンハ」のはずが「コンボンハ」に・・・
「ハ」が「-・・・」で、「ホ」が「-・・」なんですが、
「-」と1つ目の「・」の間を空けそこねちゃったんです。
なので「-」のおしりに「・」が隠れちゃって、見た目は「ホ」になっちゃったんですね。
こんな間違いもあったりして、モールス信号譜面作るのは一苦労なんです。
でもこの前、「日本語の文章をモールス信号譜面に変換しちゃうプログラム」を作りました!
長い名前ですね。なんか愛称募集しようかな。ホイミンとか、ゲレゲレとか、そういうの。
ともあれ、これで次回作も安泰です!
・・・作ったっきり、ちゃんと確認してないんだよな・・・また間違えてたりして。
今回の更新をもちまして、本年のドンだーページ更新は終了とさせていただきます。
次回の更新は2008年1月10日(木)の予定です。
それではみなさん、良いお年を!!