みなさんこんにちは!
リオレウスにボッコボコにされたタカハシです。銀?いや普通の・・・。
というわけで、好評連載「2000シリーズを語る」、
今回は「よくでる2000」の譜面編です。
【3拍子って人気ないよね】
世界中にあふれている多くの曲は、4拍子ですね。
3拍子の曲ってのは、4拍子曲の次いで多いですが、数の差は歴然。
ワルツとかヨーデルとかうちの母校の校歌とか、3拍子の曲はそれなりにありますけど、
実際聴く機会って少ないですよね。
中には5拍子とか7拍子とか13拍子とか、
変なリズムが好きなサウンドスタッフも太鼓チームにはいたりしますが。
その趣味は収録曲にも活かされてるみたいですね。
「太鼓の達人」シリーズに収録されている楽曲も、ほとんどが4拍子です。
3拍子の曲って、数えるほどしかないんじゃないでしょうか。
そんな中でLindaさんから上がってきたのがコノ曲でした。
【難しすぎるのも】
前作「恋文2000」では、その曲調と速さを活かした体力譜面として作成しましたが、
連打の早さと同じように、個人差によってどうしようもなくなってしまう場合もあるんですね。
今回の「よくでる2000」は、
これまでの2000シリーズの中では一番遅い(といってもBPM185あるんですが)曲だったので、
ドン(●)とカツ(●)を織りまぜた、
どちらかというとテクニカルな譜面を合わせていくことしようと考えていました。
ただ3拍子ってだけでも十分トリッキーなので、
実際のところそこまで極端に複雑な譜面にはできなかったんです。
BPM185という、結構な速さでドンカツ入り乱れたら、相当難しいぞと。
2000シリーズの譜面って、「最高難易度を作るぞ」という意識を持って作る一方で、
「さすがにコレは難しすぎるんじゃないだろうか」と思うこともあり、
発売後に皆さんがプレイしている様子や反応がすごく気になるのです。
なんせ根は小心者なチキンなので、某掲示板とかでボロクソに言われようものなら、もう外歩けません。
逆に「ネ申」とか「愛してる」とか「結婚してくれ」とか言われれば、
人生バラ色なお調子者でもあるんですけどね。
・・・とまぁ、「恋文」では、ちょっと難しくしすぎたのでは・・・
という心配がありまして、それを意識しすぎたあまり、
「よくでる」は「恋文」と比べると若干易しめの譜面になった、という感じであります。
でも、これは結果としてよかったかなとも考えています。
「恋文」の高い壁の手前に、「よくでる」という踏み台が1つできたことで、
いままで「恋文」に手も足も出なかったドンだーも、「よくでる」を先に攻略することで
「恋文」クリアに近づくことができると思ったからです。
(もっと難しい曲はこの後出てきますしね!)
千里の道も一歩から!