みなさんこんにちは!太鼓チームのタカハシです。
今回は「恋文2000」の譜面についてのお話ですね。
スラッシュメタルに潜む乙女の恋。2000シリーズにしてはマトモだ。マトモか?
【777のヒミツ】
さてこの曲、鬼コースでの総音符数は777もあります。フィーバーです。
この曲が出る前は、「太鼓の達人」シリーズ中の最大総音符数は「KAGEKIYO」の765コンボでした。
やはり最高難度の曲ということで、「多すぎにならない程度に記録更新をしよう」というところで、
ゾロ目の777という数字を狙いました。
フルコンボした時に「777」の数字が並んでると気持ちいいですね!
狙ったといっても、最後の調整段階でプラスマイナス10程度の調整で済んだんですけどね。
しかし、この777という数字が、後で驚くべき事実を呼び込むのです。
「恋文2000」が初登場したPS2用ソフト、
「太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目」が発売したのが、2004年12月9日のこと。
この日、PS2シリーズの記念すべき1作目
「太鼓の達人 タタコンでドドンがドン」の発売日、2002年10月24日から、
ちょうどピッタリ777日目なんです!これはまったく狙ってませんでした。
この事実、「五代目」発売後しばらくして、インターネットを見ていて知りました。
そこには
「五代目」には、「タタコンでドドンがドン」の発売からちょうど777日後に発売されたことを記念して、
777コンボの曲が収録されている。
なんてことが書かれていたんですけど、これはまったくのデタラメです。
作った本人が言うんですから、間違いありません。
記念してません。いや、記念すべきなんですけど。
でも777日後の発売っていうのはホント。これを見つけた人、スゲー。
【譜面の中身】
ちょっと速くて音数も多い曲だったんで、テクニックよりも手数重視の譜面にしてみました。
●●●●●●●みたいに複雑じゃなく、
●●●●●●●みたいな。
最後の高速音符(鬼コース)は、ビックリさせたかっただけです。
以上ッ