みなさんこんにちは!太鼓チームのタカハシです。
最近ダーツにハマっています。発祥の地であるイギリスに修業に行っていたら更新遅れてしまいました。
というわけでお待たせしました。「さいたま2000」の譜面についてのお話です。
曲についてのお話は、前回リンダさんがお話した通りなのですが、
今回はその続きになります。
みなさんこんにちは!太鼓チームのタカハシです。
最近ダーツにハマっています。発祥の地であるイギリスに修業に行っていたら更新遅れてしまいました。
というわけでお待たせしました。「さいたま2000」の譜面についてのお話です。
曲についてのお話は、前回リンダさんがお話した通りなのですが、
今回はその続きになります。
2000シリーズ連載、ついに始まります!
第1回は「さいたま2000」、まずは作曲者LindaAI-CUEによる「楽曲編」です。
みなさんこんにちは!太鼓チームのタカハシです。
さて、すでに全世界1000億人のファンを獲得したという噂もある本ブログ「太鼓の達人 開発日記」ですが、
調子に乗って、今週より連載コラムをスタートさせます!
その名もズバリ「 2 0 0 0 シ リ ー ズ 」!!
ドン連ダー(どんれんだー)
・・・・・太鼓の達人において、黄色い「連打音符」でいかに多くの連打をするか、ということに燃える人々の総称。
その連打テクニックとしては「ダブルストローク」「T字」などがあるらしいが、詳細は謎に包まれている
・・・っていうかよく知らない。
ちなみにこの言葉はいま考えた。我ながら良いネーミングである。
(鈍明書房刊「連打極意百八箇条」より抜粋 ※)
と、いうわけで今日は連打のお話です。
いいですよね、連打。「ひたすら叩く」というだけのカンタンさ。
無我夢中になるというか、我を忘れるというか、太鼓を叩き壊したくなるというか。
あ、本当に壊しちゃダメですよ。お店の人が泣きます。
上級者ドンだーの人々の中には、「高難度の曲をクリアする」という目標に加えて、
「高いスコアを叩きだす」という目標も持っている人も多いかと思います。
そこで避けて通れないのが連打。連打は1発300点。10発叩けば3000点。
ゴーゴータイム中ならさらに20%アップ!これはバカになりません。
こうした流れの中で、「ドン連ダー」の人たちは生まれてきたと言えるでしょう。
そんなドン連ダーの人々へ向けて送るのが、「太鼓の達人10」に収録された「ロッキーのテーマ」。
この曲では、とても多くの黄色い連打音符や風船音符が配置されています。
特に「おに」コースでは、風船音符4つで合計191発も叩かなければなりません。
連打音符も多めに配置していますので、ドン連ダーの皆さんにとって、腕の見せ所となる曲だと思います。
もちろん、「おに」以外のコースでも連打数は多めになっています。ぜひチャレンジしてみてください。
本音を言うと、2000発くらい叩かせたかったんです。
世界チャンプになるにはそのくらい叩かないとね。
(※ 架空の出版社&本です。探さないでくださいね。)
この度は、NDS『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』の不具合の件で、
大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本件に関する対応などにつきましては、こちらをご覧下さい。
http://www.bngi-channel.jp/information/taiko_nds.html
太鼓の達人 スタッフ一同